理系男子の晩酌日記

流行を先取り!? ”和牛のたたき” で ”にくら” を食す!

time 2016/10/05

流行を先取り!? ”和牛のたたき” で ”にくら” を食す!

さてさて、今日はいくらを使って何を作ろうかな~と調べていたら、「 にくら 」 なるものを知りました。
丁度美味しそうな和牛も売っていたので、「 和牛のたたき 」 を作って 「 にくら 」 を食そうと思います!

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 <材料>

  • 和牛 (もも肉、今回はトモサンカクを使用)
  • オリーブオイル
  • 白ネギ
  • いくら
  • 卵の黄身
  • 醤油

 <レシピ>

  1. まずは美味しそうなお肉をじっくりと眺めましょう。笑
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  2. ではフライパンを使って和牛の表面を炙っていきます。フライパンを火にかけ、オリーブオイルを垂らし、煙が出るまで熱しましょう。今回はお肉の中に火を通したくないので、和牛は直前まで冷蔵庫に入れておきました。よく熱したフライパンにお肉を投入し、表面全体に火が通るようにさっと焼いていきます。
  3. 表面全体を焼き終えたらお肉をアルミホイルで包み、冷蔵庫に入れて寝かせておきます。
  4. お肉を寝かせている間に、タレと付け合せの準備をします。白ネギは斜めに刻んでおきます。
  5. タレは、お好みのものを用意して頂ければ良いのですが、今回は卵の黄身に醤油を加えたものを使います。
  6. お肉を冷蔵庫から取り出し、繊維を切る方向にスライスします。
  7. お皿に盛り付け、お肉の上にいくらを散らせば完成です!

 

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さて、気になるにくらの味は、、、最高!

こんな見た目の料理美味しいに決まってますよね!

今回、トモサンカクという部位のお肉を使ってみました。

トモサンカクって何なのって人が沢山いらっしゃると思うのですが、簡単に言うと後ろ足のもも一部分のことを指すらしいです。

もも肉なので基本は赤身なのですが、トモサンカクには細かいサシが入っており、脂もあっさりしていて赤身と脂身のバランスがとっても良い部位だそうです。

このお肉のさっぱりとした脂と赤身の旨味に、いくらの旨味がマッチして最高です。お肉もとっても甘い!

旨味パラダイスです。笑

タレにつけなくても、お肉といくらだけでイケちゃいますが、卵の黄身と醤油のタレにつけることで、更に卵の旨味が加わり、トロットロでひっじょーうに美味しいです!

ビールも日本酒もグビグビ進みます!

皆さんはにくらって知ってしたか? 流行を先取りできたかな? それともはやらなかったりして?笑

でも美味しいことには間違いないので、是非皆さんも試してみて下さい!

それでは。

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